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池袋でもくもくしませんか?ABNのメンバーが主催している勉強会について紹介します!

By 2021-05-28 No Comments

株式会社ABNは、『日本と世界のカケハシをつくる』をビジョンとして掲げています。
このビジョンの実現のために、「日本と世界における雇用の格差をなくす」「エンジニアのキャリアをつくる」「個の可能性に期待し続ける」の3つをミッションとしています。
一緒に働くメンバーの成長こそが会社を成長させると考え、メンバー一人ひとりを尊重する会社で有りたいと思っています。
今回は、土曜日の午前中に弊社オフィスで開催しているもくもく会について、主催者の平林さんにインタビューしました!

・主催しているエンジニアの紹介
平林祥太
2019年4月に新卒でABNに入社。入社後は3ヶ月間の研修を経てクライアント先のJava開発プロジェクトに参画。約1年半、Java開発の経験を積んだのち、本人の希望からPython(Django)開発プロジェクトにシフト。現在は出版系企業でのtoC向けWebシステム開発プロジェクトに携わっている。その他、自社プロジェクトの開発や社内業務の効率化、もくもく会を主催するなど会社のコアメンバーとして活躍している。

ーどんな背景でもくもく会を開催することになったんですか?

池袋のもくもく会が少ない、かつ、外部のエンジニアとの繋がりをもっと増やしたいと思ったのがもくもく会を開催しようと思ったきっかけです!渋谷、品川はもくもく会が多いイメージですが、わざわざ土日に渋谷、品川までいくのは面倒、という方もいるかなと思って一緒に池袋でもくもくしたいと思っていました。
外部のエンジニアとの繋がりを増やすことで、新たな知見を得ることができると思っています。新しい技術や自分に関わりのない技術についての話を聞くことができて自分の学びにもなりますし、その新しい知識を獲得できる場所としてのメリットがある場所でもありたいと思っています。

ーどんなエンジニアの方が参加してくれていますか?

これまで参加してくれたのは、フリーランスのAIエンジニアや、GIS開発エンジニア、Rubyで自社サービス開発エンジニア、大手のインフラエンジニア、エンジニアへの転職を目指している人などです。みなさん日頃から熱心に独学で勉強している人たちが多いです。

ーどんな雰囲気でもくもくしているんですか?

静かに作業するというより、話しながらラフな感じでやっています。参加者同士が活発的にコミュニケーションを取っているので、未経験のエンジニアが現役エンジニアと話せるというメリットもあったりします。

ーもくもく会中は皆さん何をやっているんですか?

人それぞれですが、僕は自社プロジェクトの開発をしています。ABNの他のエンジニアメンバーも来てくれるので仕様について相談したりもしています。
他の参加者は、個人で教材を持ってセルフハンズオンをしている人や動画での講義を受けている人、個人開発を進めている人たちなどがいます。

ーもくもく会を主催していてよかったと思うことはありますか?

参加してくれたエンジニアから、来週も開催して欲しいと言われたことで、継続的に開催できています。僕自身、参加者よりアドバイスをいただいて個人開発の助けになったことが何度かあります。

・今後のもくもく会について

今後も、隔週くらいのペースで開催していけたらいいなと思っています。
これからのもくもく会は、少し時間をとって参加者同士でLT(技術発表会)ができたらいいなとも考えていますので、お気軽に参加してみてください!

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