私は母国で大学卒業後日本へ留学しており、母国にいる家族とはPCのSkypeで連絡をしていました。遠く離れている人に想いを伝えることができ、それだけで近くに感じることができました。この経験があり、技術の魅力を強く感じました。

日本で留学終えてSES事業会社に就職しいろいろ学びました。仕事苦戦していた時に、同期の存在に支えられましたね。同期ができるなら、私にできないはずはない、できるはずと思えたんです。自分ができていないことを、同期ができたときは、私にもゴールが見えたと思い、うれしかったですね。競争心もそれなりにありましたが、ライバルというより、同士に近い存在だったと思います。初期を乗り越え、会社の組織にいろいろ不安感じました。それで自分がいる場所ここではないと感じました。自分が求めたのはプラットな環境で働くこと。そのような環境はなかなか現実的ではないことをよく分かりました。

自分が求めている環境を自分で構成するしかないかなと思って、プラットな環境で仕事出来る会社を立ち上げました。まだまだ課題ありますが一歩ずつクリアしながら前に進行することが私のやりたいことですね。